Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

トワラーの明日のために☆バトンに関する論文を集めています。

   

image1毎日忙殺されております。
B.E.A.T.Showが終わり、関係各所とのやりとりも佳境を迎えようとしています。会場でお客様にご記入いただいたアンケート。とてもありがたく読ませていただきました。いただいた労力に対してほんの気持ちですが、皆様のもとへ届きつつあるはずです。
何もないところに、ちらっと見えているけもの道を切り開こうとしているわけですが、大変やわ…とすら思えないような不思議な状況。きっと後々振り返ったらものっそい無駄だらけなのかもしれません。それもありかな、と。
次回作の構想を練り始めた途端目が冴えて眠れませんでした。自分の最大の武器(?)である、集中力がありすぎるのも考え物だなーと思う今日この頃。何か良く言っていますが、実際の佐々木の一つ以外ぜーんぶ見えない、いやなかったことにする様子を知るとどん引くと思います。

佐々木のあらゆる思考を突っ込んで『Chaplin』にかかっているときは、もうこれ以上は望めないのでは…的なネガティブ思想に襲われたりもしますが、終わってみるとそんなこたぁない。まだまだ改善の余地があるし、以前より試してみたいことが増えました。

新しいことと、更に洗練されたものの違い。似て非なる。新しくて洗練されたもの。莫大な時間がかかる。
焦らずしっくり確実に。楽しい毎日に感謝。

…って違う!いや、違わないけど。今日言いたかったのは、ちょっとしたお願い。世の中論文シーズンです。
研究というものは一つだけではなかなか有益なものにはなりません。あなたの一研究を点とすると、点と点が結ばれて線となり、線が並んで面となって、更にその面同士が立体化してこのあたりでやっと現実的に使える情報になり始めます。あなたの研究のおかげで後に続く人が追加したり複合して新たな研究を生みます。

私のなんてまだまだ^_^;なんて思う必要なっすぃん。だってみんなそう思ってるから。研究ってそういうものだから。誰かが新たな価値を見つけてバトン研究が一歩深まります。その際には参考文献として次の世代に引き継がれていくのです。

バトントワリングに関係する論文を作成した方、もしくは友だちが書いてるよ♪な人は是非佐々木までご一報を!フィジカルorメンタル問いません。卒論or協会用or学会用等用途はなんでも構いません。よろしくおねがいします♪
バトントワーリング研究論文まとめ

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