Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

ほかのスポーツを楽しむ選手は怪我をしにくい?

   

テニス『ほかのスポーツを楽しむ選手はケガをしにくい』


調査の結果によると、ケガをしたアスリートのうち、テニスのみをしていたプレイヤーは、平均週12.6時間を系統立った練習に、そして2.4時間を気晴らし的な自由な練習にあてていた。いっぽう、ケガをしなかったプレイヤーの場合は、テニスの練習に費やした時間が週9.7時間、ほかのスポーツでの気晴らしに費やした時間が同4.3時間だったという。(中略)
「単一のスポーツをするアスリートにとって、自由にスポーツを楽しむ時間を増やすことがケガの予防になるのではないか、というのがわれわれの仮説です」
研究結果より)

という記事を見つけました。感覚的にそりゃそうやな、と感じます。使う筋肉が偏ればバランスが崩れて怪我に繋がるはずです。
2グループの競技成績がついてればベターなのに。単一のスポーツに特化する理由は競技力をつけること(もしくは好きすぎて…?)だから、怪我もしにくく、結果も出せるだと現場に活かしやすいのになー。

頭でわかってはいてもなかなか指導の現場で、「おい磯野!缶けりやろうぜー!!」とか言いにくい。
生徒とやったことあるけど…?

同じスポーツをやり続ける前提で、筋負荷のバランスが良いようなメニューは組めないものだろうか。かつ成績にも良い影響を与えるような。

 - アイデア, 研究・調査

        

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  こちらの記事もどうぞ

no image
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

yahoo知恵袋に寄せられた質問。 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 …

上手くなるのに苦労なんてしない方が良いに決まってるじゃない。

「昔は良かった」なんてはっきり言う人に出会うことも少ないけれど、ああ、この人は「 …

フライングダッチマン『ヒューマンエラー』

ツイッターで知った曲そしてミュージシャン。 17分に渡る長い曲にも関わらず最後ま …

フィギュアスケーター伊藤みどりさんの言葉が響いた

フィギュアスケートとバトンって知れば知るほど似ているなーと思います。それは審査に …

新体操選手の言葉の意味することは

振り付けに込められた思想と音楽のスタイルを明らかにするために手具を使うのです。 …