Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

良い意味で寄り道ばかりする男

   

「気持ちを見せろ!」中山雅史がJリーグに残したもの。

インタビューには二通りあって、インタビュイーの言葉や人物を丁寧に掘り下げてとても魅力的に見えるものとインタビュアーの意見や思想がかなり入っていて、きっとこの人は脚光を浴びたい側なのだろうな…っていうもの。
ちなみにインタビュイーって今調べました。

インタビュアーの対義語。
好きなのは前者で、インタビュイーに対する下調べが入念で、敬意を持っていることが紙面から見えるとそのインタビュアーに興味がわきます。
逆に後者は、悪い意味でいろいろぶっ壊すことが多い。
良い意味でぶっ壊す…?まあ、ありな範囲かなと。
良い意味で、ってつけるとなんでもかんでもいけると
思いなさんな、自分。

「良い意味で下手やな!」
「自分気ぃきかへんなー。良い意味で!」
「いい気味やな!良い意味でな!」

ブログを書いていると自分の語彙の少なさに死にたく…はなりません。
少しずつ身に付ければ良いんです。

soccer

さあ、本題、、、の前の副題に入ろう。
以上の事から、インタビュイー生の言葉が好きなのですが、
この冒頭の記事は珍しくインタビュアーの言葉に引っかかりました。
良い意味で。

「中山雅史選手のブレない実像は2つ。
1つは、抜群の得点能力が特にパスを引き出す動きの質の高さに起因すること。そしてもう1つは、チームという組織を形成する上で彼が果たした役割の大きさだった」
(「Jリーグ万歳!」細江克弥)

アマチュアスポーツとプロスポーツの壁。
それは、選手の能力の捉え方にあります。
能力が高いか、低いかではなく高くて当たり前であること。
そのうえでどんな価値があるか。
上の言葉は中山選手の能力の一端でしかありませんが、上手いだけではない部分に言及している。

他にもメディアにおけるカリスマ性やキャラクター性、人気のある=人の呼べる選手であること、等プロとして得難い才能を持った人だと思います。
他のプロスポーツの中にバトントワリングのプロ化への道へのヒントが確実にあるはずです。
っていう話からフィギュアスケートの話に持っていく予定だったのにね!
長くなっちゃったよね!

次回:フィギュアスケートからいろんなあれを学ぶのはいったいいつになるのかな!をお送りいたします。

 - アイデア

        

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