Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

バトントワリングという魔法

   

洋書「太宰の本は、読んでおいた方がステージ楽しめますか???」
というB.E.A.T.ShowⅡへの質問をいただきましたので、『良いクエスチョンですね!!』と某誰かが言ったとか。

映画や舞台等で、元ネタを使った演出やパロディを見かけます。たとえ元ネタを知らなかったとしても何かそれらしい雰囲気というものがあって、後で知ってなるほど!となったり、あの有名な場面をそんな風に!っていうのが個人的には好きです。その反面、周りのお客さんが笑っている中で一人疎外感を感じることもあります。

バトントワリングには小細工なしで魅せるパワーがあります。わずか200gの棒を自由自在に扱う魔法使いたち。躍動する身体と高速回転するバトンのコラボレーションにわくわくします。
おとぎ話に出てくる魔法使いたちは、気まぐれに現れては小粋な魔法で助けてくれますが、実は魔法の国にいる間はもっとすごい魔法を使うことができます。だからこちらの世界では12時になると魔法が解けてしまったり、3つしか願いを叶えることができなかったりするんですね。
舞台はバトントトワラーにとっての魔法の国。彼らは舞台上でどんな魔法を使うのか… 私はそれをひたすら考え続けています。B.E.A.T.Showは予備知識なんかなくったって楽しめるものを作ります。

P.S.
とは言っても伏線・設定フェチの佐々木なのでもし見つけた場合は、隣の人にそっと教えてあげてください♪
P.S.2
『Chaplin』にもかなりの伏線を張りましたが、出演者でさえ気づいていないものも多いはずです(笑)

 - B.E.A.T.Show, バトントワーリング

        

Comment

  1. Ten より:

    ありがとうございます~
    究極のコメ返し!読者冥利に尽きます!
    魔法にかけられうっとりしながらも、『見ーっけ?』とニンマリしたいものです…

  2. tosswi より:

    最強の魔法の国を作っているところです♪

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  こちらの記事もどうぞ

チャップリンリハーサル2nd

チャップリンリハーサルでした@東部文化会館 年内最後の全体練習を行いました。舞台 …

WBTFバトントワーリング審査試験

少し前ですが、WBTFの審査試験に行ってきました。 結果は4週間後~年内には出る …

バトントワラーがよく使うハンドサインできました。

春といえば、新学期。期待と不安に胸を膨らませた新入生たちが新たな一歩を刻む季節。 …

2018WBTFボードミーティング議事録所感

協会より大変興味深い例のものが公開されました。 ご存知2018ウィンターボード会 …

政治と選挙…原発。文化芸術としての社会貢献

政治と宗教、そしてゴルフの話は公の場ではしたらあかんよー的な。 それは大人として …