Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

フィギュアスケートGPファイナルでの羽生結弦選手の高すぎた得点に対してのコメントが好き

   

羽生結弦よくあるお話。
ジャッジの点数が低いことや、不当に低い(と感じる)採点をされたことへの不満の声をよく聞きます。
ならばその逆は?




常識的に考えていつもいつも低い点数をつけられること、ってそんなにあるとは思えない。
人間が審査するものだから、好き嫌いの要素は確かに存在する。
でも、審査員全員の好みが一致することも無いから、通常点数はある範囲内でばらけるものです。
バトン競技における点数の上下カットシステムは更なる公平性を保つためのもの。

おそらく良いときは嬉しさが勝っていたり、努力が実った♪なのでしょう。
だから、「私の点数高すぎたわー」って話を聞いたことがない。

不当に低い点数があるのならば、同じように不当に高い点数も存在します。

是非を問うているわけではありません。
バランスを欠いた不平不満はあなたの価値を損ねるだけですよ、と。

 

得点が発表された直後から笑顔は控えめで「僕の中ではあの点数が出るとは思っていない」と納得のいかない表情を見せていた。
「ジャッジによって分かれるのは仕方ないので、自分の中で評価をしっかり持っておかないと」と自分自身に言い聞かせた。

“ボクの得点高すぎ”羽生がジャッジに疑心暗鬼

羽入選手は自分の演技に対して点数が高すぎた、とコメント。
そんなこと言うと不利になるから言わないの!という人もいるかもしれません。
それでも私は羽生選手ってクレバーだな…と思いました。

 - アイデア

        

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