Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

能・狂言・歌舞伎の違いをわかりやすく

   

nohgakudoここしばらく『和』について考えています。
自分の生まれ育った国なのに、いざ演出してみよう、となると非常に難しい。
世の中に『和風』は溢れているけども、『和』に触れることは少ない。
そうとは気づかずに過ごしているだけかもしれないけれど。
日本人よりも日本を良く知る外国人に負けてはいられません。

能がミュージカル、狂言がコント、歌舞伎がストリートパフォーマンス
とおっしゃる狂言師の方がいました。

歴史的には、日本人として本来逆の言い方・使い方が望ましいのかもしれませんが、なるほどな、と思いました。
1000年後のバトントワリングがどういう位置付けなのか楽しみです。

さあ、どれ見に行こう。

 - アイデア

        

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