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バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

金魚を育てる上で肝に銘じておくべきこと

   

goldfish.jpg京都(近畿?)には古くから地蔵盆という風習があって、一日中、地域によっては二日かけて子どもがわっしょいする。


わっしょい、といってもお神輿的なものではなくて、おやつもらったり、お小遣い(?)もらったり、景品付きのゲームしたり、輪になって巨大な数珠を回したり。由来とか調べるの面倒だから却下。とにかくおじい、おばあが鐘鳴らしたら子どもが喜び勇んで集合する日。そんなイベントが2週間ほど前にあった。
そのイベントのトップバッターが魚つかみ。読んで字の如く、ここまで説明の必要のないイベントも珍しい。
コドモタチカワハイル。サカナ、ツカム!
毎年涼しい、楽しい、サカナの3拍子(?)揃ったこのイベントを心待ちにしていた。
どれぐらい待っていたかというと、1週間も前から水槽に水張って、ぶくぶくさせてた。
思えば初参加からえらい目にあってきた。まさか、川に浸かって魚を追いかけるとは思ってもいなかったので、ふっつーの格好で行き、小さな橋の上で子どもたちが暴れてるのを指をくわえて眺めてた。『べ、別に魚掴みたくなんてないけど?』みたいな顔して。もう少しだけお上品なのを想像してた。
ほんで、大量の魚を家に持って帰ってきたはいいものの、なす術なし。小ぶりの水槽(と書いて虫カゴと読む)で窮屈そうにひしめく金魚たち。あ、金魚って言っても金色の魚のことではなく、赤いやつのこと。…なんで金魚なん?
金魚
あんたらちょっと落ち着きいや。
[case1] 汲み置きの水
結果は即、全滅。悪即斬、って頭に浮かんだけど関係なさすぎて自分に驚いた。汲み置きの水に入れたはずなのに、よくわからないまま全滅。
[case2] 濾過装置
今度こそ水槽を購入。濾過装置に軽めのぶくぶく付き。これで金の魚たちもうっはうは!、、とはならずにやっぱり全滅。
「なんで金魚すぐ死んでしまうん?」と、脳内の節子がしきりに語りかけてくる。
[case3] 数の調整
水槽のサイズに比べて多すぎよね?とか思って少なめにしても、気づいたら仰向けでバック泳法的なおかしな泳ぎを披露しはじめる始末。原因は割とシンプルだった。
『餌のやりすぎ』
症状からググったらそう書いてあった。そんなばかな!と思いつつも聞き取り調査。
・息子→たまに忘れつつも割と定期的に餌やり♪
・妻→きっちり定期餌やり面倒見最強☆
・私→気が向いたら心置き無くやるぜ!
みんなそれぞれやってないと思って自由な餌やりライフを楽しんでいた。そりゃやりすぎるよね。そんなこんなで今年こそは!と餌やりを妻一択に絞って金魚飼育中。
今年は七匹→二匹になってしまったけど元気に泳いで記録更新中。元気のないときは5%塩水にしてあげると復活したり、しなかったり。私はこれをドーピングと呼んでいる。
良き餌やりライフを☆
9/22追記
昨日二匹のうち小さい方が、そして今朝大きい方の金魚が死んでしまいました。
我が家に来てから約一ヶ月、私たちを和ませてくれてありがとう。
餌は適量で、水も綺麗だったのに原因がわかりません。生き物を育てるって本当に難しい。

 - 日々の徒然

        

Comment

  1. ありか より:

    優しさに見せかけた恐ろしい拷問ですね(ToT)
    それにしても金魚ってデリケートなんですね。

  2. tosswi より:

    ヘンゼルとグレーテル的なあれですよ。
    まずは太らせてから、、、眺める!
    金魚を長生きさせることが当面の目標です。

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