Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

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20071018214351
初日が終わりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか♪
今日も好き勝手にレッスンの報告をしまっすd(^O^)b
何かここのホテルプールにでっかいウォータースライダー、風呂場にジャグジーとかついてて水回りがやたら充実しているんですけど\(`o'”)
外国のホテルにあまり良い思い出がないために若干興奮気味です。
スーツケースは何事もなく無事に届きました。
荷物は小さいほうが好きなので小型のケースにしましたが、今回も
「これだけ!?」
と驚いていたのでそろそろ達人を名乗ってもよさげです。
そして調子に乗って本を執筆、たまたま道で助けたおじいさんが某有名出版社の会長、多大なる後押しと共に100万部突破、夢の印税生活に突入。
とこんな貧弱な妄想では近頃は物足りなくなってきましたね。
やめますね。
タイトルは
『君のそれはバトンケースなんかじゃない、四次元ポケットなんだ!』
写真はレッスンが終わった後に子供たち(?)と。
年齢を聞いたら12~17歳でした。
彼女たちからどれぐらいに見えるんでしょうかねー…((((((^_^;)
一番左の子のお母さんに
「17、8ぐらい?」
と聞かれさすがに複雑な気分。。。
バトンの流れが綺麗で、パターン、ブレイク等指摘していくとすぐに修正していく能力は高いと感じました。
問題はソロトワールなのにメルヘンティックな身体の使い方とロール全般。
スピードが遅いと指導者は言っていましたが、ダンスのようにフロアーを使いそのボディに合わせてトワリングするためでしょう。
思想が逆です。
スピードとキレのあるトワリングをするためにボディを配置する、が正解ですが言葉の壁にぶち当たりました。
おそらく正確には伝わっていない気がします(*_*)
ロールの基礎とともに帰るまでに何としても伝えたい要素の一つです。
現在日本ではありえない早朝です。
時差に即座に対応できないのは年齢を重ねたためでしょうか。
こんな経験も外国ならでは♪
なぜ『タイムラグ』でないのかわかりませんが、『ジェットラグ』(時差)も楽しんでみたいと思います。

 - 海外指導

        

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