Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

バトントワラーの皆さんへキャッチ難度に関するアンケート

   

anke
かねてから疑問がありました。
『バトンはわかりにくい』
プレイヤーとして20数年この世界にいますが、いまだにわからないことだらけです。
たくさんの疑問がありますが今の一番はバトンの難度について。
個人的な考えですが、競技とは勝敗がはっきりわかるもの。
得点を入れた、技を成功させた、タイムが良かった…等。
リアルタイムで勝敗が動いていく様子をお客さんは楽しむことができます。
バトンの純粋なファンを増やすためには、お客さんが楽しめることが大きな要因となります。
バトンももっとわかりやすくならないのか。
しかしバトンは芸術とスポーツの二面性があるので審査のすべてを明文化することは実際には不可能です。
芸術点や表現力といったものに点数をつけることはある意味矛盾しています。
例えば、自由に表現できていることに高い得点をつけるとする。
その結果自由に表現しているように見せる指導が必要になる。
自由な表現…?
なんだかわけのわからない状況です。
芸術点に関しては他の芸術スポーツ同様にある程度は人間の感性に委ねるべきだと思います。
ならば、技術点は?
私は技術点に感性の入り込む余地をなくすべきだと考えています。
そのひとつがキャッチバラエティ(バトンの取り方)の難度を設定することです。
そんな思いからあるアンケートを実施しています。

“キャッチ難度に関するアンケート”

アンケートは経験者を対象としています。
ご協力よろしくお願いいたします。

 - 研究・調査

        

Comment

  1. A.T. より:

    この日記には関係ない事なのですが、言わせて下さい。
    <バトンは回転が多ければ多いほど滞空時間が長いと言われています。
    高回転だと空中で止まるというのが一般的です。>
    に関してですが
    どこから上記のように変化してしまったのでしょうか??
    極端に言えば、高回転はバトントワリングだから出来る事です。
    正しい複雑なキャッチをする時にも必要です
    低回転は音楽に寄って必要なときがありますから、いけないとは言いません。
    この高回転と低回転は違うトスであると云う事です。
    それから上で止まると云うのは高回転だからではありません。
    誰がそう言う事を云うのでしょうか??
    上で瞬間ですが止まるのは、手首のスナップの正しい利かせ方で起きる現象です。手首の弱い人は普通の高回転です。バトンは上で止まるはずがありません。
    野球のピッチャーが投げるボールを考えても分かるでしょう。スナップを使うのと使わないで肩とただ手首で高速ボールを投げるのでは違うでしょう。
    昨日埼玉県の講習会でインターに出る選手にも聞いてみましたが、同じ答えでした。中学生でも分かるのに
    分からない人が信じられません。
    実験では正しいスナップの利かせ方が出来たのでしょうか??
    バトントワリングの醍醐味はバトンの回転のスピードだと思います。
    ひょろひょろ 高く上がったバトンはバトントワリングではないと思います。素人でも出来ます。
    また、正しくトスを上げた高さが、その選手やトワラーの
    力量なので、下で行なう大技はその滞空時間内でやるべきだと私は思います。
    今の選手はる力量以上の事をして点数稼ぎをしていると思います。
    すなわち審査員も問題ですが. . . そう云う事をする選手に良い点を出してしまうから。
    この事が改善しなければバトントワリングの競技も下降線をたどる一方だと思います。
    マイケルクルズやデールホワイトやチェットジョーンズの時代のバトンはバトンが超高速回転で素晴しかったです。女性ではマーシパパダパラスですね。
    トスの時に手から離れる瞬間は肉眼では見えませんでした。
    離れたときは既に身体はスピンしていましたよ。
    昔のバトン技術を観た人ややっていた人は今のバトンは物足りないと云います。
    芸術性ばかり追っていてバトントワリングを忘れているって。
    これからの課題です。
    バトンしか出来ない事がポイントです。
    勝手な事ばかり . . . 許して下さい。
    日本のバトンは世界でトップを行っていても、まだまだ
    富士山の7合目にも到達していませんね。
    あなた方が歳をとった頃、きっと富士山頂に到達する事でしょう。

  2. 通りすがり より:

    「野球のピッチャーが投げるボールを考えても分かるでしょう。スナップを使うのと使わないで肩とただ手首で高速ボールを投げるのでは違うでしょう。」
    の部分ですが、手首を使って投げるのはスナップを使って投げることになっていると思いますが。
    あと、富士山頂に到達してしまうとそれ以上の発展がないので、いつまでも山頂に到達しないのがいいと思います

  3. A.T. より:

    ただ普通に手首を使うのと、スナップの利かせ方では違います。
    やって見て下さい。ポイントは「力の貯め」にあると思います。
    富士山の頂上に到達するのがゴールではありません。
    次のゴールはチョモランマもあります。
    温故知新&しっかりしたゴールを持って下さい。

  4. 通りすがり より:

    温故知新は大事だと思います。古い新しいのバランスが大事でしょう。
    敏君たちがされていることは、バトントワリングの可能性をいろいろな角度から引き出しているのだと感じます。人によって良いと評価したり、悪いと評価したり様々でしょう。
    いろいろな人がいていいのでは??芸術性を追い求める人、技術を追い求める人etc、時代によって審査の仕方は変わってくると思いますが、バトンの魅力をたくさん引き出してくれると私は期待してます。そういうことがあって発展していくのだと私は思います。新しいこともやってみなければ反響はないですからね^^

  5. tosswi より:

    A.T.さん、通りすがりさんコメントありがとうございます。
    手首とスナップの関係について調べ、考察しました。
    机上では解決しましたので、近いうちに当ブログで書かせていただきます。
    私の立場上研究(?)内容が競技的にも正しいと取られかねないので補足しますが、競技のうえでの必要なスキルや原理とデータで解明しようとする研究は別物です。
    今回の例で言えば競技における高回転の是非は一切考えていません。
    あるときとないときはどちらが滞空時間が長いのか?のみを調べています。
    そのデータから今後理由を考えていきます。
    現行の競技に文句をつけているように思われればそれは文章に問題があるだけで、私ははっきりと理解したいだけです。
    なんとなく言われてきたことが実際にそうなのか。
    そんな私の疑問がいつかバトンにとって役に立てれば良いと思っていますし、そう信じています。

  6. フキヤマン より:

    ヌンチャクリストスピンにはフロントとバックがあります。トワラーさんたちがやれば大ヒットすると思います。動画参照
    http://www.youtube.com/fukiyaman
    の中にあります。 Tel 0258342303

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