Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

『ロックンロールサーカス!』On The Road “Where are we goin’ ?” Part-Ⅱが素敵だった。

   

『ロックとバトンのコラボ!』 On The Road “Where are we goin’ ?”に続く第二弾
『ROCK’N’ ROLL CIRCUS!』On The Road “Where are we goin’ ? Part-Ⅱを観にBIGCATへ行きました♪

arisatakami1

ロックとサーカスの音絵巻!
日本のロック・レジェンドとシルク・ドゥ・ソレイユのスターによる圧巻のパフォーマンス!
(フライヤーより)

出演者は...
ROLLY(すかんち)/ 篠原信彦(フラワー・トラベリン・バンド)/和田ジョージ(フラワー・トラベリン・バンド)/ 鮫島秀樹(ex.ハウンド・ドッグ)/原田喧太(KATAMALI)/ 坪倉唯子(B.B.クィーンズ)/高木太郎(ザ・サヴォイ・トラッフル)/ 高見亜梨彩(シルク・ドゥ・ソレイユ)/スペンサー・ノヴィック(シルク・ドゥ・ソレイユ)
[ゲスト]桑名晴子
の10人+1人(隼ポリンさん)

前回より出演者の数は1.5倍ですが、2倍も3倍もパワーアップしたショーでした。バトン色の強かった前作からタイトル通り音楽+サーカスを前面に押し出した構成へ。
客席との絡みから始まり、トワリングパートとパフォーマンスパート、そして演奏と歌パートをバランスよく配置して飽きさせない工夫を随所に、最後には会場がバルーンまみれに(笑)あっという間の90分でした。
出演ミュージシャンの一人、原田喧太さんのブログでショーの様子をどうぞ♪

今回何よりもやられたのは、ロックンロールの存在感。3人のヴォーカリストに圧倒されました。

 

そんな3人の存在も、それを支えるバンドメンバーがいてこそ。メイン食材ばかりでは全体としてのバランスが悪いです。
そして、忘れてはならないのが『バトントワラー 高見亜梨彩』
ミュージシャンが基本『自分スタイル』を崩さないのに対してパフォーマンスだけでなく、コメディ役を演じたり、音楽と音楽を繋いだり、引き立たせたりとめまぐるしく何役もこなしていました。
だからこそのロックンロール+サーカスなのかもしれません。それぞれの役割を理解、分担し一つのショーを作り上げる。とっても楽しい夜でした。

第一弾『ロックとバトン』 、第二弾『ロックンロールサーカス』、 第三弾が楽しみです☆

 

ロックンロールサーカス

フライング水曜更新...かもしれない。だって書きたかったんだもの。tosswiだもの。

 - バトントワラー, 舞台・映画・書籍

        

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  こちらの記事もどうぞ

家族で東京ディズニーランドへ行く際に注意すべきこと 最終回

あんたいつまで夏休み気分やねん、、的な世間様の声などお構いなし。訪問先でぶぶ漬け …

日本テレビ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にシルクドゥソレイユの高橋典子さんが登場☆

2016.02.17(水) 日テレ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にバトン …

日本テレビ『NEWS ZERO』 にバトントワラー駒田圭佑選手が紹介されました♪後編

日本テレビ『NEWS ZERO』後編です。 この記事の前編を読む

となりの人間国宝さんにゆかバトンスクールさんが紹介されました♪

皆さまお待たせいたしました☆ 関西テレビのよ~いドン!『となりの人間国宝さん』~ …

ACB Doenico Baton Twirling Exhibition

これはどこなのでしょう? おそらく外国だと思いますが、外国のおっちゃんのハンドリ …