Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

グルメシティでダイバーシティを考えよう。

   

何をいまさらダイバーシティについて。
グルメシティは全然関係ない。

ダイバーシティとは、日本語で多様性と訳されるが、なんとなく英語の方がしっくりきている。というのも、日本で多様性への対応は近い将来できるようになるとしても、理解し、許容されるにはまだまだかかる気がするから。

あと、ダイバーシティってなんか異なる概念がのりのりで押し寄せてきた感があっていいじゃない。
あと、ダイバーの街っぽくていいじゃない。多様性じゃ他妖精とか、多用せい!ぐらいしかないよね。
あと、最初お台場…?と思ったことは内緒にすればいいのにね。

 

 

社会や教育現場には、ダイバーシティに対応するシステムが組み込まれつつあるように思う。でも、スポーツの現場…特に気になるバトンの現場ではどのように理解されているんだろう。
こどもたちの中に今までとは異なる性質を持った子をちらほら見かけるようになり、そういう子たちが埋もれていってしまうのはバトンの未来にとってもったいないと感じる。

強い選手を育てるには、指導者の確信が必要だ。
例えば指導法を確立した指導者とまだ迷っている指導者がいるとする。
確立した指導者は確信を持って最短ルートで導くのに対し、迷っている指導者は途中で方針が変わるかもしれない。

今までは確立した指導者の方が結果をのこしていたかもしれない。
でもこれからは。確信を持ってダイバーシティに対応する指導者がいい。
時代が違うからと諦めずに、ポジティブに受け入れる勇気。
トワラーがそれぞれ異なった性質を持つ未来は、昔とはまた違う素晴らしい未来だ。
みんな違うことが当たり前の事実として受け入れることができれば、今よりも素敵な世の中にきっとなる。

そんなことを思いながら、確立した指導法とかあれやこれやををどうやってブラッシュアップすべきか悩む毎日です。

あと日常会話でやたら横文字を使うと、『あいつ、調子乗ってんな!』って思われるから注意しよう。
ブラッシュて。

 - 日々の徒然

        

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