Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

サクッと解決!とっすぃ先生のトワラーのお悩みキャッチ&リリース☆

   

レッスン中の筋トレであまりにも暇だったので、、、いや違った。
筋トレが大好きなトワラーたちにもっと楽しんでもらえれば、というサービス精神で。

頭を使いながら筋肉を使うとめっちゃ疲れる!、、、違った。
筋肉だけでなく、頭だって鍛えちゃえ!というおもてなしの心で、

「バトンの疑問言うてみ。」

と聞いてみたの。

baton twirling FAQ

742680 / Pixabay

フレンドリーなとっすぃ先生は、みんながはりきって答えられるように、
「全員言うまで終わらんでー。」的なハードルという名の愛を課すことも決して忘れません。
私のことは忘れても、筋肉のことは忘れないでください。

そして、出てきたたくさんの疑問…。

 

疑問を持たないトワラーとか、もうね。

どうもー。趣味でバトンの疑問を収集している者です。
これまで主にトップレベルの選手から数々の疑問を集めてきましたが、そのほとんどはイリュージョンやスピン、トスに関するものから筋肉の使い方等、技術的なものでした。
一方指導者サイドからは、選手の心理に関するもの、振付やバトンの危険性等その立場によって疑問のポイントが異なるのが非常に興味深いです。

今の子どもたちはどんな疑問を持っているのだろう…?
彼女たちに疑問を持たせ、解決に導く過程で論理的な思考を身に付け、質の高いレッスンに繋げる事を目的に。
更にはこれからのバトンを担っていく世代の疑問に、私たちが見過ごしているバトン発展のヒントがあるかもしれない。

JeongGuHyeok / Pixabay

というのが、今考えたそれらしい理由です。最初に趣味で、って言ってる時点でま、無理あるよね!
それでは、『とっすぃ先生のトワラーのお悩みキャッチ&リリース☆』はじまるyo!

 

おしえてとっすぃせんせい!

1.なんでバトンはテレビにでないの?

おおう…。いきなりへヴぃなやつきたね。

と「えっ!知らないの…!?」
子「…し、しってるけど?先生のかんがえも聞いてみたいなって♪」
と「間違うことも大事な経験やで?」
子「いやいや、先生よりさきになんておそれ多いです♪」
と「れでぃふぁーすとやで?」

※フィクションです。

こんなやりとりをしながら、別の子が
「私オリンピックになんでならないかも知りたい!」
とか言うからカオス。正確に言ったら、ケイオス。

需給バランスの話してもいい?…あ、そういうのいいですか、そうですか。
ほんならわかりやすいやつで。

答え:『日本(だけ)が強すぎるから』

WikiImages / Pixabay

2.バトンはなんではじまったの?

なんで…。それって、起源の話だよね?…まさか理由?

とっすぃ先生、こう見えて知ってることは何でも知ってるからさー、ちょっとイメトレしてみるわー。

…。

へー、ふーん。

え?クラスの人気者に?

そっかー。そりゃ、回すよね!

気持ちいいしな!

答え:『人類が進化したから

Sonel / Pixabay

3.なんでバトンっていうの?

知るかーっ!…とか言う人が安易にバトンの疑問とか聞いたらいけないんですよ。

バトントワーリング…古来より豊作を願って奉納される舞の演目に棒状の金属を自由自在に回す踊り手がいた。
彼が舞えばたちまち雨雲を呼び、どんぐりは降り注ぎ、畑の作物が芽吹いたという。
その踊り手の名、羽都無(ばとむ)こそが、現在のバトンとなったのであーる。

答え:『ラテン語のbastum(棒)が古フランス語のbastonとなり、batonとなった』
※これはとっすぃ先生も本気で知らなかった。

 - アイデア, バトントワーリング

        

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  こちらの記事もどうぞ

バトン他スポーツにおけるハラスメント対策の実態調査

少し前に書いた記事ハラスメントと厳しい指導の違いを知らないだなんてナンセンスだ。 …

たったいまバトンのキャッチコピーが決まった件について
お待たせしました!2014年私のベスト10の発表です。

少し前から各所で目にしている『2014年○○ベスト10!』的な記事。おお!tos …

バトントワラーのためのナルシスト養成講座

自信のあるふりをしていると、本当に自信が持てることもある

バトンを仕事にしよう

『バトンを仕事にしたい!』 もちろん今もバトンが仕事で、これまでもバトン以外の収 …