Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

「時代が違うんだから…」はネガティブな言葉だと思ってたんだ。

   

とある会員制秘密研修会でお会いした先生方との会話。

A先生「佐々木さんのブログご存知ですか?」
B先生「いえ…拝見したことありません。」
と「しょうもな…あるブログなんで見るまでもないかと。」

A先生「面白いんですよ♪上から目線で!」

こんばんは。元凄腕の棒使い改め上からとっすぃです。
上の会話よりも何より、会員制?秘密研修会?ってなった人がいたとしてもスルー。
…嘘は言ってないし。

Alexas_Fotos / Pixabay

私がこれまでいろいろな人から怒られた際に何度も思ったこと…

「時代が違うのに!」

当時は怒られることが嫌で嫌で、自己暗示の末に喜びに変えることに成功。そこからは半ば怒られるために数々の…するかーい!
そんな私も今では怒られることが少なくなりました。(※ジェバンニを除く)
そんな時代を懐かしく思います。

『時代が違う』って言葉にどんな印象を持っていますか?
なんとなくふてくされながら言いそうな言葉なので、そんな顔して使ってきました。
もしくは、「まあまあまあ、奥さん落ち着いて。時代がちがうんだから☆」的な。

要するにネガティブワードです。
ふと思いました。これ別に後ろ向きな言葉じゃなくね?って。

先日若くて、そこまでピチピチしてはいないけど、まあそれなりに。ってぐらいの妙齢の若者に
「時代が違うよね…。」って言っちゃったあとで、気づきました。

時代が違う=昔と今は違う。
自分の生きてきた時代とは異なる価値観が広まって世の中が変化した。
そこに良いも悪いもあるはずがない。ひとことで言えば、必然。
それを受け入れようと、受け入れまいと時代は変わっていくのです。
協調性を第一としてきた時代から、個を尊重する時代へ。

昔許されたことが、今は許されなくなった。

と捉えると窮屈に感じるけど、これきっと違う。
そもそも許されていなかったのかもしれないし、許されていたことが間違っていたのかもしれない。そう考えると時代が違う、の意味も変わってくるような気がします。

時代が変わっていくのなら、私も変わっていかなくてはなりません。
そうやって変わっていった先で、最後まで変わらなかったものが『私』です。
つらいこともあるだろう。
苦しいこともあるだろう。
今はもちろん大事だけど、その先にあるもっと大事な未来のために今、最善を尽くします。

みんな!人生を楽しく学ぼうぜ!
以上、上からとっすぃでした。

 - 日々の徒然

        

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