Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

第33回(2016)世界大会について

   

スウェーデンで開催された世界バトントワーリング選手権大会が幕を閉じました。
今回私には思うところあるため、これまで行ってきたようなレビュー、分析、結果のまとめ等一切いたしません。

人が努力する姿を美しいと思います。
努力が実って、花開くさまに触れると心が洗われるような気分になります。

どれだけ努力しても目標に届かず、散ってしまうこともあります。
選手の思いを想像し、こころが痛むこともありますし、
そこから立ち上がり、再び歩き始める姿に心動かされたりもします。

結果を目標とはせずに、演技それ自体を目標にそっと区切りをつける選手もいます。

何を目的に。何を目指して。何のために。
これらは、個人の持つ自由であり、権利です。
永久に守られるべき人類の財産だと思います。
他の誰かの自由と権利を侵害しない限り。

私とバトントワーリングの関わりにとってのターニングポイントとなる大会でした。

 - バトントワーリング

        

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