Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

第33回(2016)世界大会について

   

スウェーデンで開催された世界バトントワーリング選手権大会が幕を閉じました。
今回私には思うところあるため、これまで行ってきたようなレビュー、分析、結果のまとめ等一切いたしません。

人が努力する姿を美しいと思います。
努力が実って、花開くさまに触れると心が洗われるような気分になります。

どれだけ努力しても目標に届かず、散ってしまうこともあります。
選手の思いを想像し、こころが痛むこともありますし、
そこから立ち上がり、再び歩き始める姿に心動かされたりもします。

結果を目標とはせずに、演技それ自体を目標にそっと区切りをつける選手もいます。

何を目的に。何を目指して。何のために。
これらは、個人の持つ自由であり、権利です。
永久に守られるべき人類の財産だと思います。
他の誰かの自由と権利を侵害しない限り。

私とバトントワーリングの関わりにとってのターニングポイントとなる大会でした。

 - バトントワーリング

        

  こちらの記事もどうぞ

トワラー必見のどうでもいい小ネタ ~ドラクエ編~

日本全国をこっそり席巻したとかしてないとかで有名なバトントワラー必見のどうでもい …

第32回世界バトントワーリング選手権大会を1.5倍楽しむ方法~ドロップリスクに注目する~

世界大会まで残り1ヶ月! 『第39回全日本バトントワーリング選手権大会を1. …

ノーミス=理想の演技は100点を超える。パフォーマンスと審査競技の違い。

『ノーミス演技は70点止まり。』という記事を読みました。書いたのはシルクドソレイ …

ブタカンにまつわる面映ゆい出来事

業界用語について。 面映ゆい感じのする不思議な用語集。昨日舞台監督さんとの打ち合 …

バトンに観劇文化が育たない決定的な理由

昨日の熊本を震源とする地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 安 …