Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

文部科学省スポーツ庁の第2期スポーツ基本計画の策定に意見しようぜ!

   

タイトルで読む気の失せた2万人のトワラー(推定)とか知らない。
それ以外の約七人の侍(トワラー)に向けて書いています。
競技人口は18,000人では?なんて言う人はきっと論理的。

これまで聞いたたくさんのバトントワラー&指導者のぼやきに『なんでバトンはメジャーにならないの…?』があります。そして、広めたいんやっ!って人よりなんで取り上げてくれないねんっ!って人がほとんどでした。
一緒でしょ…?いやいやいや。

Anhangsgebilde / Pixabay

確かに日本はぶっちぎり世界一のバトン大国。バトン人口もトップレベルです。
なら世界で最も発展している国なん?と言われれば残念ながらそうではありません。

国やスポーツとしての観点からすると他国より遅れをとっているのが現状です。
例えば、各国のオリンピック委員会との関係
例えば、スポンサー等の支援
例えば、その国でのスポーツとしての知名度

対外的な活動に強い国と、競技力の強い国という特徴の違いではありますが、もったいないなーと思います。

そんな現状をぼやいたことのある人に朗報です。
スポーツ庁が広く意見を求めています。1/25(水)締切。

そもそもスポーツ基本計画ってなんやねん

簡単な流れ

・2011年文部科学大臣がスポーツ基本計画策定
・計画は1期5年で来年度から2期目
・みんなから意見を募るぜ!←イマココ!

第1期のトピックスまとめ

1.スポーツ庁ができた
2.2020年の東京オリンピック&パラリンピック開催決定
3.障害者スポーツが厚生労働省→文部科学省に移管

第2期構想

■スポーツ人口増やそうぜ!
■スポーツ市場広げようぜ!
■オリンピック・パラリンピック頑張ろうぜ!
■フェアプレイしようぜ!

第2期スポーツ基本計画(中間報告)ポイントより)

迷ったら行けばいい

実際「バトンにもっと注目してよねっ!」なんて直接言いにくいとは私も思います。でも要望は要望として私は伝えるつもりです。
長~い中間報告をノリノリデ(脳読み)読んでみるとバトンに関係しそうな項目はいくつもあります。

国際競技力の向上、アスリートのキャリア形成、多様なスポーツの楽しみ方や教育的意義、大学スポーツの振興、クリーンでフェアなスポーツの推進、スポーツを通じた女性の活躍促進等の社会貢献やバトンの抱える問題として様々な項目がありました。

それぞれの立場でそれぞれの意見があるでしょう。具体的にこんな要望をしてほしいとかは特に思っていません。もちろんこれを書いからといって必ず意見が通るとも思ってはいません。
それでも、存在を知られてすらいないかもしれない私たちにとって目に留まる可能性がある。

東京オリンピックでは正式種目にはなりませんでした。ならば次、それがだめならその次目指せばいいじゃない。
それでは、大流行している最新のギャグで終わりますね。

いつやるのっ?

(せーのっ!)

リンク先の最下段→意見提出フォーム(1/25必着!)
意見募集中案件詳細

 - バトントワーリング

        

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