Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

バトンの貸し出しで広がる広める可能性

   

バトンを広める、という言葉を使うことがありますが実際に何をしてきたか?
と問われるとぱっと思い浮かびません。演技以外になかなか思いがいきませんでした。

きっかけは地域の児童館。
様々なアクシデント(笑)が重なってこどもたちに突如演技したのが早数ヶ月前。
めぐりめぐってボランティアでバトンを教えることになりそうです。
地域に根ざしているとは言いがたいバトン。
種を植えるにあたって多くの問題がありますが、最大の問題はバトンそのもの。
そこではこどもたちはサランラップの芯で踊っていました。
ただし職員の先生方が精一杯リメイクしたものですが
ちなみに私も芯で演技披露しました

スクールを開くのであれば先行投資と割り切ったり、購入してもらえば良いのですがそうもいかない事情。
揃えなければならないバトンの数はかなりの数。
『バトンがなければはじめることができない。』
ここにバトンの普及発展の鍵が転がっていそうです。

私らしくないマイナス思考でした。
バトンさえあればバトンははじめることができる!!
こういった形ではじめる場合、先人の方々はどうやってきたのでしょう?
協会に無料貸出制度があったら…
使わなくなったバトンを次々につなぐネットワークがあったら…
そんなぼやっきー。

 - バトントワーリング

        

Comment

  1. ねぇ より:

    う~ん。
    小学校のバトン部とかチームとかに地道に声かけていくしかないでしょうかね…。
    わりと大人サイズのほうが使っていないバトンがありそうですが子どもサイズはどうなんだろう…。
    でもボランティアとはいえ、実費は負担して欲しいものですね。何万とするものじゃなくて5000円でもあるのですから。

  2. かなまむ より:

    あぁ~、それ同感!!最近思ってた事よ。
    近所の子にバトン教えよっかなぁ♪・・・なんて気軽に思っても、気軽に買いそろえられないバトン。
    しかも、球技なんかと違って人によってサイズがマチマチだから、予め準備っていうのが難しい。
    そちらの場合、児童館サイドで準備してもらうのがベターかなぁ。
    でも。ラップの芯のバトン[絵文字:v-218]心が温かくなりますね[絵文字:v-238]

  3. tosswi より:

    >ねぇさん
    ボランティアが必要な地域はバトン部がなかったり、バトン自体知られていないような気がします。
    短くなって使わなくなったバトンとかありそうですが…
    >かなまむさん
    『近所の子にバトン教えよっかなぁ♪』
    そんな風に気軽に始める事ができれば、バトン事情も違ったものになりますね♪

  4. Mr.たけし より:

    コナミや読売やカルチャーは本人が負担して購入してます。地域の児童館も同じかもね。ただ、バトンを始めるのが前提だが…
    バトンのレンタルシステムは私も考えてます。指導者の派遣システムもね。
    ブラジル滞在中に、オサムバトンさん、ナゴヤゴールデンさん、PLさんから中古バトンを100本集めて持っていき大好評でしたよ[絵文字:v-218]。

  5. tosswi より:

    カルチャーは母体となる組織の保障があるのと、基本営利なのでバトン自体の問題は割とクリアーな気がします。
    100本も集まったのですね!すごい!
    いまもブラジルに提供し続けているのですか?

  6. Mr.たけし より:

    今は余計な事をしたら、某団体からいろいろ言われるので関わらないようにしてます(笑)

  7. 翔零 より:

    いっぱい使えなくなったバトンがあるんですが
    捨てる機に離れなくてどうするべきか迷って持ち続けた結果
    初代から現在の相棒が20本近く溜まってしまいました
    tosswiさんの呼びかけがあれば
    もっとたくさんの同じ想いを持つトワラーがもっといっぱい出てくるのではないでしょうか?
    そうなれば、リユースバトン(3分の1程度で貸し出しなど)できるかもしれません!!
    とにあの一人として、お願いします
    バトンの布教活動の一環としてそのような団体を新しく作ることはできませんか?
    共感したので、コメントしてみました^^

  8. tosswi より:

    > Mr.たけしさん、 翔零さん
    奇しくも 翔零さんの疑問にMr.たけしさんのコメントが回答になっていますね。
    バトンの布教活動としては大いに賛同できますし、やるべきものだと思います。
    しかし、本当の意味で布教するには協会をはじめ各バトンスクール、学校、地域の団体、他バトンに関わる多くの方々の協力を得なければ達成できません。
    Mr.たけしさんの言うように今は個人で動くべきときではないのかもしれません。
    近い将来の話として実現できればと思っています。

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