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バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

sundayplay3 「サンプリングデイ」

   

sunday play #3「サンプリングデイ」を観た@精華小劇場
観劇後妙なテンションでツイートしたものがリアルな気がするので以下に転載。
『sunday終了。
とんでもない数の伏線。奇をてらったお話ではないのに、日常+αなのに、物凄く奇抜でダイナミックな展開。
演劇は小説みたいだとよく思うが、それが進化したような舞台。生でなければ意味がない公演だと思った。
人生初の客いじられ。
お客さんスイッチのまま突然舞台に立たされると居心地悪くて面白い。
問い「ブルース・ウィルスにつながりそうな友達はいますか?」
私「。。。いてないですねー」
舞台とお客さん、フィクションとノンフィクションの境界が良い意味ですごく曖昧だった。
あんなやり方があるのか!と感心する一方、もしかして自分のパフォーマンスに応用できるんちゃうか!?と思った。
まだ思っただけー。
最近の私にはありえないことだが、うっかりパンフレットを購入してしまった。一度今日舞台上で起こったことを整理する必要があるからだ。
私が言うのも何だけど!演劇に関わる人は見るべき舞台だと思った。今まで観たものとは明らかに異質。上手く説明できないけど、頭を使いすぎて途中で酸素が足りなくなった。』

冷静になった今考えてみると何が凄かったのか言葉にし難い。
昨日観たのは切り取って並べられた日常。これだけ。
いわゆる演劇っぽくはない気がするけど、、、演劇?
達人は一見、凄そうには見えないあれ。そんな抽象的かつ適当な感想。

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