Let it BEAT?

バトントワーリングを広く世の中へ 佐々木敏道のブログ

ポエム片手にまくらを投げよう

   

いつものように鴨川徘徊へ。
対岸には料亭、旅館が立ち並ぶ
川面にきらめく光 人々の小さな幸せのよう
川岸に佇む学生 本を片手に物思い
通り過ぎる上機嫌な若い夫婦
自転車で走り去る青年 昨日の思い出を抱えている
切り取られた何気ない日常
…とか中2病なポエムをしていた矢先に目に飛び込んできたもの。
対岸の旅館に映る非日常の光景は。
ニッポン古来から存在する伝統行事!
少年を無目的に駆り立てる必勝の戦!
原始の感情をさらけ出し、えぐりだし、ぶつけるあの!
まくらなげ!!
最近の子は昔とくらべて良い子ばかりです。
バトンのお兄さん、お姉さん、何かめっちゃ偉い先生とか、受付のおねーさんとか、目に入った人全てに迷惑かけてたあの時代。そんな子を最近見かけません。
まあ昔もそんなにおったんかと問われると…
昔をさらしつつ、もう少しさらしてみる。
合宿所、ホテル、旅館etcまくらの存在するところは基本すべて。
見張り立てたりするところ確信犯だったようです。
備品の破損数知れず。ひそひそ…。
時効だと信じたい。
雪が降るから食べる。山があるから登る。棒があるから回す。
まくらがあるから投げるぜ!
と、相変わらず本題までが長い病気です。
鴨川東岸から真正面に位置する旅館で団体戦が行われていました。
結構本気な感じで飛び交うまくらたち。うなれ筋肉。
それを見た佐々木はほっこり♪うんうん。ちょっとぐらい暴れとき。あのぐらいの子はねーとか半ば親心。
そのとき、めちゃめちゃ大きなまくらが視界を横切りました。

ポエム枕

ありえへん!(国民の声)
目を疑いました。でも、本当なんです!
本当に人が飛んでったんです。
軽く時速50kmは出てたね。
佐々木もさすがに人を投げた経験はありません。
弓なりにしなる人体の不思議。本当なのに。
関係ないけど、嘘つきほど『本当』を繰り返すと言うよね。
はじめてのPCでのお絵かき楽しかったです

 - 日々の徒然

        

Comment

  1. 慧香 より:

    あら、結局その巨大枕さんは実話ですか・・・?
    き、きっと時効ですよ・・・・・・・・・^^;
    バトン界は温かい方が多い・・・・です・・・よね?

  2. tosswi より:

    もちろんです!
    漫画みたいでした♪
    バトン界の方々には大変お世話になってきたのです[絵文字:v-39]温かいです。

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